銀杏を拾い集めて自分で処理をして食べてみました。

私は秋になると銀杏を拾うのが楽しみです。毎年のようにイチョウの木を見つけると銀杏が落ちていないか注意し、大きな銀杏があれば拾い集めています。ただ外側の固い皮を剥ぐのが面倒で、これまでは実家の母にお願いしていました。しかし今年は自分で剥いでみることに挑戦してみました。拾ってきた銀杏をバケツの水に浸し、3日ほど経って皮が柔らかくなったところでゴム手袋をして一つ一つ皮を剥いていきました。意外と簡単ではありましたが、とてもくさい臭いがしたので驚きました。これを天日で干していると、きれいに白く乾いた銀杏ができました。そしてこの銀杏の外側の固い殻をペンチを使ってまた一つ一つ割って中の実を取り出し、茹でてみると表面の薄皮がきれいに取れて、鮮やかな緑色を呈した銀杏の実に仕上がりました。早速食べてみると、プルプルとした食感でとても上品な風味がしました。拾い集めるのはタダですが、食べられるようにするまでには手間がかかります。それでも秋の味覚として私にとっては銀杏は欠かせません。アイフル 5万