思わずネギの幻覚が見えそうになるほどの空腹

 N・MとN・Hはそれぞれ持ち前の「デキる人のマイペース」で、玄人染みた鍬捌きでもって畑を耕している。見比べてみると、別々の持ち場で畑仕事をする二人の足並みが阿吽の呼吸の如く意識せずとも軒並み揃っていることに私は凝然とした。N・MからN・Hへと、百姓染みたN家のDNAはしっかりと受け継がれているようだ。
 遠くから、正午を告げる鐘が微かに聞こえてくる。弁当までは、あと少しの辛抱だ。言い聞かせるも、目の前にあるネギのタネでもいいから、と本能的にヒマワリの種を貪り食うハムスターのように私はそれを本能的に口にしたくなってくる。これまでの1ヶ月間にも及ぶ道場の生活で揉まれに揉まれて、それなりに体力が付いてくれたおかげで以前よりかは疲れにくくはなったものの、やはり人間空腹までには完全に打ち勝つことはできないようだ。
 正午を回って少し経った頃、ようやくN・Mから昼飯の声が掛かり、すぐさまその場に座り込むなり全身が脱力感に襲われた。ネギの種蒔きに備えた作業で、午前中は立ったりしゃがんだりを延々と繰り返していたせいか、私の両脚はすっかりと棒のようになってしまっていた。脚 やせ ダイエット

たまにだけど自撮りをするようになった理由について

ネットに自撮り画像は載せられないという人は結構いますが、それだけではなく自撮り自体が出来ないという人も割りといるみたいですね。
どちらかと言えば私もそのタイプの人間かも知れません。
自分の顔が好きじゃなくて鏡も出来るだけ見たくない派だからです。
それでも昔よりはたまにですが自撮りをするようにはなったと思います。

その理由は後悔が大きいのかも知れません。
私は10代の頃、プリクラは沢山撮ったりしていましたが自撮りをすることは殆どありませんでした。
そして20代になってプリクラも撮らなくなり自撮りも全然していませんでした。

つまり私の若い頃の写真が殆ど残っていないということなんです。
もっと若い頃の自分の写真を残しておくべきだったと思いました。
あの頃の自分はもう戻って来ないのですから…。

なので今はたまにですが自分の姿を写真に収めておきたいなと思えるようになりました。
最近も自撮りをしてアプリで加工をしていました。背中 うなじ 脱毛